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映画のイベント×2

●その1
京都造形芸大でATGフィルムエキシビジョン No.3(最終回)
行われます。3日間で3本の映画を上映。入場料500円で3日間
通しで見られるお得な機会です。1960年代~70年代が青春時
代だった昭和世代には懐かしく、ATGを知らない平成世代に
は新鮮な機会となるでしょう。

6月6日(金) 17:30開場/18:00開演
とべない沈黙 (1966年、黒木和雄監督作品、モノクロスタンダード、100分)
アフタートークゲスト:椿昇 (京都造形芸術大学空間演出デザイン学科学長)

6月7日(土) 13:30開場/14:00開演
心中天網島【R-18】 (1969年、篠田正浩監督作品、モノクロスタンダード、104分)
アフタートークゲスト:川村毅(京都造形芸術大学舞台芸術学科学科長)
※本作は18歳未満の方は入場をお断りします。場合により年齢確認を行います。

6月8日(日) 13:30開場/14:00開演
田園に死す (1974年、寺山修司監督作品、カラースタンダード、102分)
アフタートークゲスト:榎本了壱(京都造形芸術大学情報デザイン学科学科長)

入場料500円(3日間通し券、全席自由)
京都造形芸術大学内 京都芸術劇場・春秋座
http://www.k-pac.org/

●その2
京都精華大学で韓国シミュレーションというイベントが行わ
れます。P2MI2(Pan Pacific Moving Image Institute)とい
う組織が主催する韓国の実験映画を紹介する催しです。私は
この分野は不案内なので、興味のある方はリンク先で詳細を
ご確認下さい。

6月10日(火)
14:00~
挨拶~韓国実験映画上映(1時間20分)~講演「韓国の実験映画」
(講演者:パク・ドンヒョン)
16:15~ 
マルチフィルムプロジェクション(16ミリフィルム/40分/
作家:イ・ヘンジュン/サウンド:ホン・チョルキ)
17:25~ 
シンポジウム「実験映画におけるインディペンデントの意味」
パネリスト:パク・ドンヒョン/林ケイタ/イ・ヘンジュン/
呉鴻/ビョン・ジェギュウ
司会:相内啓司

入場無料
京都精華大学情報館メディアセンターホール
http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/

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