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画廊回り、大阪、6/16(月)

今日は以下の画廊に出かけました。気温は高かったけど、
湿度が低かったのでさほど大変ではありませんでした。
それでは会場の様子をご覧下さい。

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浦田容子展  The 14th. MOON
粘土で作った金魚たちが会場にいっぱい。涼しげで良いです。

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山田宴三展  不二画廊
絵具だけでなく、薄い紙を何重にも貼って複雑な表面を作っています。
カメラの設定を間違えました。画像の色は実際より薄いです。

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長野順子展  画廊 編
ファンタジックな画題の銅版画。長野さんは群馬県在住です。

20080616_009

ジャウマ・アミゴー展  ギャルリ・プチボワ
スペイン人作家。ドローイングと版画を展示。ちょっと土臭い所が
ありますが、そこが彼の魅力だと思います。

20080616_015

井出哲比古・太田尭子・井出淑子展  信濃橋画廊
長崎在住の親子3人による展覧会。「変異と視点」がテーマです。

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南方トミ展  信濃橋画廊 エプロン
墨による抽象絵画。毎年信濃橋画廊で個展を行われています。

20080616_024   

芝高康造展  信濃橋画廊 5・5、
ボッティチェリ作《ヴィーナスの誕生》の一部をトレースして
版画作品に仕上げています。芝高さんの作品には典雅さと
官能性があり、私は好きです。色使いも素敵です。

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坂井淑恵展  ギャラリーゼロ
荒々しいタッチと絵具の物質感に特徴がある絵画作品。
ご本人と久々に再会し、長時間お話ができました。

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森口宏一展  番画廊
「見る-視られる」と題した、写真と光と立体による
インスタレーション。洗練と赤裸々が同居しています。

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長谷川洋子展  ピクトギャラリー
アンティークの布やレースほか様々な素材を使ったコラージュ作品。
乙女の美意識が凝縮されたような感じです。

20080616_058

赤坂直生展  Oギャラリーeyes
昨年の個展より具体的な情景が増えました。人間が登場するように
なったのも大きな変化。画風自体は変わっていません。

※上記展覧会の情報は6/13(金)の当ブログでご確認を。

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