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Ayaとワークルームのイベント

まず、大阪のサードギャラリーAyaさんからいただいた
イベント情報です。

◎池田朗子、神澤道子、佐伯慎亮、みとま文野、山下豊、
 渡邊耕一 "Comical&Cynical/日韓交流展"のつくり方

 2008.6.8(土)15:00~17:00(開場14:30) @船場アートカフェ 
 ※要予約;資料代として1,500円 
 090-3999-7282(中西) http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/

 2007年の1月に大阪に続いて、2008年2月のパジュ(ソウル郊外)にて
 開催したComical&Cynical展。日韓の作家が総勢16名によるこの展覧会
 のつくり方を作家たちがご報告致します。写真,韓国に興味のある方
 は是非!

◎石内都・成実弘至対談 写真集『ひろしま』をめぐって
 2008.6.18(水)16:20~17:40 @京都造形大学 
 1970年代後半、自らが思春期を過ごした街・横須賀を撮ることから
 写真家としてのキャリアをスタートし、2005年のヴェネツィア・
 ビエンナーレ日本館で母の遺品を対象としたシリーズ「Mother's」を
 発表し、国際的な評価を決定的とした石内都さん。昨年来、彼女は
 自らとは直接的な縁を持たない対象――広島の撮影を重ね、今春、
 写真集『ひろしま』として出版します(集英社)。小さな判型の
 やさしい写真集で、これまでの「被爆地・広島」を看板とした硬派な
 出版物とは異質なものです。原爆資料館に寄贈された被爆死した人々
 の遺品や被爆したものたち――なかでも思いがけずモダンな、手製や
 海外からの既製品の洋服が印象的です。これらは遺品であると同時に、
 1945年8月6日段階での広島という街が抱いていた日常生活、服飾文化
 の貴重で饒舌な証言でもあるのです。今回は本学教員で新著『20世紀
 ファッションの文化史』を刊行されたばかりの成実弘至さんをお迎え
 し、石内さんの写真を基点に、広島イメージや戦前の洋装文化に
 ついて語り合っていただきます(コーディネーター:林洋子)。

次に、ワークルームさんからいただいたイベント情報をお知らせします。

◎レコードコンサート no.2 
 ムーンリバー 46分の1:オードリーの場合

 2008年6月7日(土)5:00PM~7:00PM(休憩あり)
 DJ:喜多順子、八木良太
 参加費:予約1500円 当日1800円(ともに1ドリンク付)
 会場:サロンワークルーム(船場ビル4F)
 問い合わせ:ワークルーム
 info@workroom.co.jp
 http://www.workroom.co.jp/

 多くの演奏家がカバーしている、映画『ティファニーで朝食を』の
 テーマ曲「ムーンリバー」。そのいろんなムーンリバーをCDの音源で
 聴きましょう。そして、オードリー・ヘプバーンンが歌うムーン
 リバーは氷のレコードで聴きます。

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