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韓国美術のリアリズム&contact gonzo

今日は西宮、神戸、中津に出かけました。
面白かったのは以下の二つです。

民衆の鼓動 韓国美術のリアリズム 1945-2005
@西宮市大谷記念美術館  6/29まで開催中

韓国で1980年代に独自の盛り上がりを見せた
リアリズム絵画を紹介しています。
リアリズムといえば共産主義国家の社会主義リアリスムが
連想されますが、両者の絵の感じには共通性があります。
しかし韓国の場合、1970年代までの軍事政権時ではなく、
1980年代の民主化の過程でそれらが起こった点に特色が
あるみたいです。作品はいずれも非常に政治的で、
左傾化しているのが特徴です。
http://www9.ocn.ne.jp/~otanimus/

0010

contact gonzo/痛みの哲学 接触の技法
@PANTALOON  6/15

contact gonzoは、喧嘩をそのままダンスに置き換えたような、
他では見られないパフォーマンスを見せてくれます。
私が彼らの公演を見たのはこれが2度目。
型通りの展開ではないため、計ったようなカタルシスは
ないのですが、それでも興味深く見つめました。
彼らのやり方にはまだまだ伸びしろがあるような気がします。
もっともっと面白くなるんじゃないでしょうか。

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受信: 2008年6月17日 (火) 13時15分

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