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林勇気さん出演のイベント

知り合いの編集者/ライター/美術家の岩淵拓郎さんから
イベントのお知らせをいただきました。8月30日(土)に行われる
林勇気さん(美術家)のトークです。林さんのことは私も
良く知っていて、質の高い映像作品を作る作家さんです。
以下に情報を転載しますので、興味のある方は是非。

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208 SHOWCASE #043
林勇気「“ゲーム世代”が見る視点。」

http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/08/showcase043_hayashi.html

毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターをお招きして、
その活動についてお話をおうかがいする208 SHOWCASE。
今回は、映像やインスタレーションの作品を制作している林勇気
さんです。林氏が作る映像の中で、ロールプレイングゲームの
ような俯瞰の情景でおこる事柄は、ファンタジーでありながら
淡々と進んでいきます。近作の映像作品についての他、映像・
美術・音楽・ファミコンのお話などをしていただきます。

日 時:8月30日(土)19:00~(トークは20:00~)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
ゲスト:林勇気(映像作家)
申込み:http://www.mediapicnic.com/208/postmail/postmail.html

《林勇気プロフィール》
1976年京都市生まれ。97年より映像制作をはじめる。99~02年
映像作家大木裕之の映像作品に参加。02年イメージフォーラム
フェスティバルで審査員特別賞、06年AMUSE ART JAMで準グランプリ
を受賞。国内外のギャラリー、アートスペース、映画祭等で
映像を発表している。カメラやビデオカメラでコマ撮り撮影
することで時間を、空間を切り抜くことで空間を切断していき、
それらを緻密に合成することで映像作品を制作している。
TVゲームを通過した映像の言語をもちいて、日常との対話の
中から生じた、現実の世界と思考・感覚のあいだにあるかの
ような景色や出来事をえがこうと試みている。
http://www1.odn.ne.jp/tropfen/kanyukuyuki/

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