映画

「ベン・ハー」弁士付き上映会@KAVC

神戸アートビレッジセンターで9月7日(日)に行われる
映画上映会が気になっています。
作品は「ベン・ハー」
チャールトン・へストン主演の1959年版じゃなくて、
戦前のサイレント版弁士付きで上映されるのです。
私は戦前の作品を見たことがありませんが、
こちらも映画史上不朽の名作とされています。
サイレント映画を弁士付きで見た経験は
過去に一度だけあるのですが、
映画と講談がミックスされた感じで
独特の面白さがあるのですよ。
この上映会は神戸アートビレッジセンターの
主催ではなく、貸し館です。
個人でこんな珍しいフィルムを借りることが
可能なんですね。その事実にも驚かされます。

上映会の詳細はこちら↓
http://kavc.or.jp/cinema/index.html

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ショートショートフィルムフェス

大阪・梅田のHEP HALLで、世界各国のショートフィルム
(=上映時間1分~30分程度の短編映画)のお祭りが行われます。
世界中から集められた約3000本の中から選ばれた作品や、
アカデミー賞を受賞した名作、ブラジルプログラム、
アジアプログラム、ユースプログラム、そして
コリアンミュージッククリッププログラムや
ストップ!温暖化部門なんてのもあります。
普段見る映画とはちょっと違った面白さがありそうな、
そんな感じがします。無料のプログラムもあるので
待ち合わせや休憩のついでに見るのも良いのでは。
詳しくは主催者のサイトでご確認下さい。

ショートショートフィルムフェスティバル
&アジア2008特別上映 in 大阪

8月19日(火)~24日(日)
1プログラム券 前売1000円 当日1500円 
3プログラム券 前売2800円 当日3800円
小中学生券 当日500円
ユースプログラムのみ大人当日800円 子供当日500円
ストップ温暖化部門は無料
HEP HALL
http://osaka.eigasai.com/

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くるりナイト

京都・東寺の近所にある映画館、京都みなみ会館では、
8月9日にくるりナイトという映画上映会が行われます。
ロックバンドの「くるり」が楽曲を提供した映画3本が
上映される他、くるりからのビデオメッセージ、
くるりセレクト作品の上映も。
ファンの方々は必見ですね。
ちなみに、この上映会は立命館大学映像学部の
学生プロデュース企画第1弾だそうです。

くるりナイト
8月9日(土)23:00~オールナイト上映
23:00~ ジョゼと虎と魚たち
01:00~ リアリズムの宿
02:50~ 天然コケッコー
05:05~ くるりからのビデオ・メッセージ
05:10~ くるりセレクト作品(作品は当日のお楽しみ)
前売券2000円(整理No.付き、劇場窓口とチケットぴあで限定発売) 
当日券2200円
京都みなみ会館 www.rcsmovie.co.jp

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モディリアーニ展・映画上映会

国立国際美術館で開催中の「モディリアーニ展」の
関連イベントとして、モディリアーニを主人公にした
2本の映画上映会が行われます。作品は、
モンパルナスの灯と、モディリアーニ、真実の愛
特に、往年のフランス映画を代表する名優で、
男前のジェラール・フィリップが主演した
前者は名作だそうです。
これから展覧会に行かれる方はタイミングを
合わせてみてはいかがでしょうか。

モンパルナスの灯
1958年、主演:ジェラール・フィリップ
7月24日(木)・25日(金)・31日(木)、8月1日(金)
いずれも14:00~(上映時間104分)

モディリアーニ、真実の愛
2004年、主演:アンディ・ガルシア
7月17日(木)・18日(金)、8月7日(木)・8日(金)
いずれも14:00~(上映時間126分)

会場:国立国際美術館 地下1階講堂
定員130名(当日13:45に開場、先着順) 
無料(ただしモディリアーニ展の観覧券が必要)

詳細は以下でご確認を。
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

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横尾忠則展の映画上映会

横尾忠則展の会期中に映画上映会が行われます。
詳細は美術館のサイトでご確認を。

7月5日(土) 10:30/13:00/15:30
僕は天使ぢゃないよ
1974年 86分 脚本:あがた森魚 原作:林静一「赤色エレジー」
出演:斉藤沙稚子、横尾忠則、大瀧詠一、桃井かおり、ほか
会場:兵庫県立美術館ミュージアムホール
料金:500円

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0806/index.html

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映画のイベント×2

●その1
京都造形芸大でATGフィルムエキシビジョン No.3(最終回)
行われます。3日間で3本の映画を上映。入場料500円で3日間
通しで見られるお得な機会です。1960年代~70年代が青春時
代だった昭和世代には懐かしく、ATGを知らない平成世代に
は新鮮な機会となるでしょう。

6月6日(金) 17:30開場/18:00開演
とべない沈黙 (1966年、黒木和雄監督作品、モノクロスタンダード、100分)
アフタートークゲスト:椿昇 (京都造形芸術大学空間演出デザイン学科学長)

6月7日(土) 13:30開場/14:00開演
心中天網島【R-18】 (1969年、篠田正浩監督作品、モノクロスタンダード、104分)
アフタートークゲスト:川村毅(京都造形芸術大学舞台芸術学科学科長)
※本作は18歳未満の方は入場をお断りします。場合により年齢確認を行います。

6月8日(日) 13:30開場/14:00開演
田園に死す (1974年、寺山修司監督作品、カラースタンダード、102分)
アフタートークゲスト:榎本了壱(京都造形芸術大学情報デザイン学科学科長)

入場料500円(3日間通し券、全席自由)
京都造形芸術大学内 京都芸術劇場・春秋座
http://www.k-pac.org/

●その2
京都精華大学で韓国シミュレーションというイベントが行わ
れます。P2MI2(Pan Pacific Moving Image Institute)とい
う組織が主催する韓国の実験映画を紹介する催しです。私は
この分野は不案内なので、興味のある方はリンク先で詳細を
ご確認下さい。

6月10日(火)
14:00~
挨拶~韓国実験映画上映(1時間20分)~講演「韓国の実験映画」
(講演者:パク・ドンヒョン)
16:15~ 
マルチフィルムプロジェクション(16ミリフィルム/40分/
作家:イ・ヘンジュン/サウンド:ホン・チョルキ)
17:25~ 
シンポジウム「実験映画におけるインディペンデントの意味」
パネリスト:パク・ドンヒョン/林ケイタ/イ・ヘンジュン/
呉鴻/ビョン・ジェギュウ
司会:相内啓司

入場無料
京都精華大学情報館メディアセンターホール
http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/

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